色白になりたい、透明感のある肌になりたい。美白ブームが続く現在誰しもが思いますよね。若さゆえに、きめが細かく色白で卵肌…。若さがあれば…っと悩む方もいます。

 

はたまた若くても日々の過ごし方やスキンケアの怠りなどでニキビ跡や早くもシミができていたり。そんな方々に知って使っていただきたいハイドロキノン。効果も高く、きれいな肌で居続けたいなら注目するべき成分かと思います。

 

■どうしても美白になりたい究極の併用術

 

「トレチノイン」と「ハイドロキノン」の併用がかなり効果的とされています。「トレチノイン」とはシミ・ニキビ・シワなどの治療薬として使われている製品です。表皮の水分上昇や皮脂の分泌を抑える作用があります。

 

しかし皮膚の角質の剥離を促されるため濃度や使い方によってはひりひりしたり赤くなったりすることもあります。一方ハイドロキノンはメラニン色素の生成を抑えてくれるのでシミを薄くするのに効果的です。

 

そのほかにもこれからできるであろうシミにも効果的なのでシミに悩まれている方はかなりいい成分といえます。これら2つの成分の併用で美白効果は1種のみ使うよりもかなり上がります。絶対に消したい何が何でもと言う方にお勧めです。

 

■併用使用の注意

 

この併用方法はアメリカ発のオバジ療法と言われています。美白効果は圧巻されるほど高くなりますがリスクもあります。まずは、皮膚科で処方してもらうようにしましょう。

かなり高濃度の為、刺激が強く顔が真っ赤になることもあります。

 

はたまた、乾燥しやすくなったり敏感になったりと言うケースもあります。この併用時でもハイドロキノンを使用しているため日焼け対策をかなりしないとかえって色素沈着を作ってしまいます。必ず日焼け対策を行うようにしてください。

 

■市販ではないの?

 

市販でも販売はありますが、濃度はかなり低めにしてあるので効果は低くはなります。けれども、気軽に使えるというメリットがあります。

 

■美白化粧品の根本

 

美白化粧品とは膨大な数の商品が世の中で回っています。これからできるであろうシミやくすみの予防、出来ているシミなどの悪化制御などには良いと思いますが化粧品で治療できるものではありません。

 

つけすぎたり、自己流に使ったりするとかえって色素が抜けなくなってしまったりするなどリスクもあります。美容目的での保険使用はできないので、皮膚科に行くことも懸念される方も少なくありません。

 

予防するのか、クリニックで治療するのかは、自身のライフスタイルに合わせて考えていくのがベストといえます。